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【古城見聞録】名護屋城(佐賀県唐津市)

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名護屋城は豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)に際して出兵拠点として築かれた城です。1592(文禄元)年の開戦から秀吉の死で諸大名が 撤退するまで、7年の間大陸侵攻の拠点となりました。城の面積は約17ヘクタールにおよび、当時では大坂城に次ぐ規模を誇りました。周囲には130以上に上る諸大名の陣屋が構築され、全国から20万人を超える人々が集ったとされています。現在、名護屋城跡と23箇所の陣跡が国の特別史跡に指定されています。(名護屋城博物館のHPページより)

名護屋城概要(Wikipediaより)

名称名護屋城
所在地佐賀県唐津市鎮西町名護屋
別名名護屋御旅館
城郭構造梯郭式平山城
天守構造望楼型5重7階(当時)
築城主豊臣秀吉
築城年1591年
主な城主豊臣氏
廃城年1598年