
【市電のあるまちの風景】ひろでん(広島県広島市)
以前,広島県三次市に伝わる「稲生物怪録」の取材で広島市に滞在した。稲生物怪録とは、江戸時代の藩士稲生武大夫が30日間にわたって妖怪と対峙し、終い には妖怪たちから勇気を讃えられ財宝をもたらす木…続きを見る >
![【おくのほそ道見聞録】白河の関 4月20日[新暦6月7日]](http://mikikiya.com/wp-content/uploads/2016/06/shirakawa_01.jpg)
【おくのほそ道見聞録】白河の関 4月20日[新暦6月7日]
心もとなき日数重なるままに、白河の関にかかりて旅心定まりぬ。「いかで都へ」と便り求めしもことわりなり。中にもこの関は三関の一にして、風騒の人、心をとどむ。秋風を耳に残し、紅葉を俤にして、青葉の梢なほあ…続きを見る >

【市電のあるまちの風景】セントラム(富山県富山市②)
富山市街を走っている市電は「セントラム」というらしい。モダンなデザインの車両に混じって、昭和を彷彿とさせるレトロな車両が走っていて面白い。 [Best_Wordpress_Gallery id="2…続きを見る >

【市電のあるまちの風景】ポートラム(富山県富山市①)
愛称は「ポートラム」。富山駅から富山湾を結ぶ7.6kmで運行している。 2006年4月29日に開業したとやまライトレール線。モータリゼーションにより、市電が次々と廃線されていく中で、新たに新設され…続きを見る >
![【おくのほそ道見聞録】尿前の関 5月14-17日[新暦6月30-7月3日]](http://mikikiya.com/wp-content/uploads/2012/10/ojima-e1465546026950.jpg)
【おくのほそ道見聞録】尿前の関 5月14-17日[新暦6月30-7月3日]
南部道遙かに見やりて、岩手の里に泊まる。小黒崎・みずの小嶋を過ぎて、鳴子の湯より尿前の関にかかりて、出羽の国に越えんとす。この道旅人まれなる所なれば、関守に怪しめられて、やうやうとして関を越す。大山を…続きを見る >